• 岡山医学科進学塾 教務部

反復試行の確率は同じ条件の作業を繰り返すときに使おう!

最終更新: 2019年1月30日

今回は確率の反復試行を取り扱います。

同じ条件の作業を繰り返すときに用いる考え方で、色々と応用ができます。

 まずは公式を確認しましょう。


知っているだけでかなり計算が楽になるのでしっかり使い方を覚えましょう。


それでは問題を解いてみよう。


 以下の問いに答えよ。

(1)さいころを6回振る。そのうち5以上の目が4回出る確率を求めよ。


(2)原点から出発して数直線上を動く点Pがある。硬貨を投げて表が出れば点Pは右に4だけ、裏が出れば左に2だけ進む。硬貨を4回投げるとき、点Pの座標が4である確率を求めよ。


(3)1~4の数字が書かれたカードが各1枚ずつの計4枚ある。また原点から出発してxy平面上を動く点Pがあり、この点Pは以下のルールに従って動く。


4枚のカードのうちから1枚選んで引いたとき

・ 1のカードを引いたならば点Pは右に1進む

・ 2のカードを引いたならば点Pは左に1進む

・ 3のカードを引いたならば点Pは上に1進む

・ 4のカードを引いたならば点Pは下に1進む


カードは1枚引くごとに元に戻すものとする。

この作業を6回繰り返したとき点Pが原点にいる確率を求めよ。






こちらのページでは都合上、解説が書ききれないので詳しい解説はアメブロのほうに載せています。リンクを下に貼っているのでそちらで確認をお願いします。

https://ameblo.jp/okayama-igakukashingaku/entry-12418588559.html



0回の閲覧

お問い合わせ

メールまたはお電話でお気軽にご連絡ください

tel.png
お問い合わせ.png
IMG_8915.png

​岡山医学科進学塾

岡山県岡山市北区本町6-36第一セントラルビル3F

Copyright 2018 igakukashingaku.com