• 岡山医学科進学塾 教務部

(数ⅡB)三角関数の合成を用いた三角不等式

最終更新: 6月25日

 今回は数Ⅱより三角関数の合成を用いた三角不等式を扱います。

三角関数の合成の方法は前回の通りですが、不等式は方程式よりさらにややこしくなります。

 三角関数の合成をすると、合成前と比べて角度が変わります。よって合成前の角度の範囲とのずれが生じるため、間違えやすくなってしまいます。

 それを防ぐために単位円の図を用いる方法をお勧めします。

図には考えるべき角度の範囲と、不等式を満たす角度の両方を記入しておくことが重要です。

具体的な例は問題の解説に書いてあるのでしっかりチェックしてみて下さい。

 それでは問題を解いてみましょう。




いかがでしたでしょうか?

三角関数の合成→変化した角度の範囲を考える→その範囲内で不等式を満たす角度を答える

という順で解いていくという感じです。

 ぜひ参考にしてみてください。


アメブロの方にも問題を載せているのでぜひご覧ください。

https://ameblo.jp/okayama-igakukashingaku/entry-12480802572.html

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