川崎医大附属高校生・浪人生指導専門の岡山医学科進学塾

川崎医科大学附属高校の

生徒・保護者様へ

皆さんはつらい高校受験を乗り越え、無事川崎医科大学附属高校へ入学され、これで一安心・・・。と、思っていらっしゃるのではないでしょうか?

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、附属高校の全員がすんなり川崎医大に進学てきているわけではありません。毎年3~5名前後の生徒は内進テストに合格出来ず浪人してしまっています。また、内進の資格は浪人1年間しか与えられず、再受験で失敗してしまうと一般入試で川崎医大を受験するか、他の大学を受験しなければならなくなります。附属高校からの内進での進学率は3年生と浪人生を合わせて毎年90%・・・。つまり、10%の生徒はせっかくの資格を無駄にしていることになります。

また、川崎医大に入学できたとして、内進生が留年する確率はどのくらいであるかご存知でしょうか?毎年30~40%以上の学生が留年しています。これは外部から一般入試で入った生徒の5~10%の留年率と比べると極めて高い数字と言わざるを得ません。この差はどこから来るのでしょうか?元々の学力でしょうか?

答えはNOです。学力以上の差がそこにはあります。その差に気づき、埋めて行かない限り、貴重な1年を浪人・留年と言う形で消費してしまうことになります。

 

では、その差とはいったい何でしょうか?長い間学生、特に受験生の指導をしてきて強烈に感じるのは、学力の差ではなく、「継続力」と「自律学習の習慣」があるかないかの差です。

 

お預かりした生徒の成績の推移は、その時の学力の差より、「継続力」、「自律学習の習慣」が身についているかにこそ大きな影響を受けます。

 

最初から出来る必要はありません。決められたことを継続して行い、自分で出来ることを少しずつ増やしていく。そして、それを更に継続して・・・。この正しい学習サイクルが確立出来なければ成績はなかなか上がらず、時間だけが掛かり、やがて自分で学習を進める意欲を失っていきます。

岡山医学科進学塾では、お預かりした生徒の学習サイクルを正常化することにより、学力の向上を図っています。学生の期間が長くなることにより、そこでの学費や生活にかかる費用など様々な負担が増えることはもちろんですが、最も意識しなければいけないことは、皆さんの将来の時間が奪われてしまうということです。

 

過ぎた時間は決して取り戻すことは出来ません。

私たち、岡山医学科進学塾は、そんな皆様の貴重な将来の時間を守るためのお手伝いが出来ればと切に願っております。

​指導理念

 

医師として生涯戦い抜くための基礎学力を叩きこむ!

医師とは、常に学び続けなければ務まらない職業だと考えています。

岡山医学科進学塾は、川崎医大附属高校在学中から徹底して医師になるための学習の基礎を身に付け、将来医師として大きく羽ばたいていただくためだけに存在しています。

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