top of page

2次不等式

  • 執筆者の写真: 岡山医学科進学塾 教務部
    岡山医学科進学塾 教務部
  • 2018年10月23日
  • 読了時間: 1分

更新日:2018年11月12日

 2次不等式はただ答え方のパターンを覚えるだけでは様々な問題に対応できません。

グラフを用いることで解のイメージが付きやすく、さらには応用力にも転じていきます。

 今回はグラフを用いた2次不等式の解き方を確認していきましょう。


  次の2次不等式を解け。










 一見簡単そうに見えますが、これらの不等式の考え方は応用がしやすいため模試の問題などに採用されやすいです。図を描けるようにしておくことがポイントです。


 こちらのページでは都合上、解説が書ききれないので詳しい解説はアメブロのほうに載せています。リンクを下に貼っているのでそちらで確認をお願いします。


https://ameblo.jp/okayama-igakukashingaku/entry-12413709457.html


<答え>

(1)x < 2 , x > 3

(2)-5 < x < 7

(3)解なし

(4)すべての実数





 
 
 

最新記事

すべて表示
バランスよく勉強しよう

皆様こんにちは。岡山医学科進学塾の真辺です。  受験生の皆様はただいま2次試験に向けて追い込みをかけている最中かと思います。そんな中でふと気になったことがあります。学習する教科に偏りがありませんか?同じ教科の中でも特定のものばかりの練習に気を取られていませんか?  例えば数学でいうと、数ⅢばかりでⅠA・ⅡBCは共通テストでやってたからといってほったらかしにしてしまう。英語でいうとメインの長文・英作

 
 
 
予習って何やったらいいの?

皆様こんにちは。岡山医学科進学塾の真辺です。  今回はよく耳にする予習・復習の話です。復習は1度やったことをおさらいして、覚え直しをしたり理解を深めたりすることです。1回やったことがあるものなのでやるべき事に悩むことは少ないと思います。  では予習はどうでしょうか?学校の授業で次にやりそうなところのような予習する箇所は分かってても、どうやって・どこまでするかはピンときにくいと思います。ということで

 
 
 
苦手科目との向き合い方

皆様こんにちは。岡山医学科進学塾の真辺です。  ほとんどの方は国公立大学を志望されていると思います。国公立に行きたければどの学部でも共通テストで7割以上は欲しいです。7割あれば難関大や医学部を除けば、多くの大学・学部でB判定以上の評価がもらえます。6割5分を切ってしまうとC~E判定となり、2次試験で逆転を狙わないといけなくなります。ある程度余裕をもって2次に挑むにはやはり7割以上が理想でしょう。

 
 
 

コメント


bottom of page