正しい勉強法とは?
- kyomnb0805
- 2 日前
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皆様こんにちは。岡山医学科進学塾の真辺です。
自分なりに一生懸命勉強しても結果が出なかったという経験がおありではないでしょうか?大学入試の本番は別として、それ以外の定期テストのような基礎的かつ範囲が限定されているテストで上の経験がある場合、勉強の仕方が間違っているといえます。該当する方は早めに正しい勉強法、つまりは点数が取れる勉強法に方針転換しましょう。
では点数が取れる勉強法とは何かを考えましょう。定期テストの場合、文系・理系関係なく授業でやってきたことをちゃんと覚えているか、知識が身についているかどうかを問われる問題がほとんどだと思います。新しい文法や定理を問題文からその場で読み取って解くような問題でなく、習った知識を使う問題しか出ないのできちんと暗記できていれば点は取れます。理系科目に暗記のイメージはないかもしれませんが、得意な人でも初見の問題を解けることは少ないです。公式と問題と解き方の流れを覚えていないと解けません。
つまり正しい勉強法の最初のステップは覚えることに重点を置くことなのです。問題をたくさん解いても覚えてなければ意味はありません。自分が本当に覚えているかどうかチェックする時間を作ることが大事になります。しっかり覚えた自覚があるうえでテストが受けられれば、まとまった点数が取れるはずです。
次に勉強の習慣にすることも大事です。暗記は暗記でも、一夜漬けのような短期間に大量のものを覚えるやり方は好ましくありません。一夜漬けの知識は長続きしない+テストが良かった場合に慢心してしまうからです。覚えたつもりもまま学年が進むと、前の内容を忘れてしまってその復習からしなくてはならなくなり、さらに進度も早くなるためいつか破綻します。日頃からコツコツと少しづつチェックしながら覚える方向に変えていきましょう。
最後にテスト後に自己分析をすることです。テストで間違えた問題があったときに、間違えた原因を明確にしましょう。単純に覚えていなかったのか、計算ミスなのか、解き方が思いつかなかったのか、このような原因をはっきりさせれば次への対策になります。覚えてないならば勉強量を増やす、解き方が思いつかなかったならば応用問題の演習を取り入れる、などの微調整を繰り返して自分に合った勉強方法を探していく必要があります。
以上、正しい勉強法とは
① 暗記から逃げない
② 習慣化する
③ 自己分析をして対策を立てる
というものでした。
また、これらの細かいやり方についてはネットや本で紹介されている様々な方法を試して下さい。試してどれが自分に合っているかを探しましょう。①~③の意識があればどの方法でも結果はついてくるはずです。ただし、点数が取れないならばいつまでも同じやり方を続けないようにして下さい。学校や塾の先生にアドバイスを聞きましょう。経験則ですが、結果が出てないのに自分のやり方にこだわっている人ほど成績は伸び悩んでいます。素直にアドバイスを聞くのが吉ですよ。
このほかにも勉強にまつわるいろいろな話をYouTubeでしています。ぜひ覗いてみてくださいね。

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