黄色チャート・青チャートの使い方
- kyomnb0805
- 4 日前
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皆様こんにちは。岡山医学科進学塾の真辺です。
今回は高校数学の問題集の金字塔であるチャート式、その中でも特にユーザーの多い2タイプについてのお話です。どちらを使うべきか悩んでいる方は参考にしてみてください。
まずは黄色チャート。難易度は基礎レベルで、解法を覚えるべき典型問題が一通りそろっています。数学には暗記科目の側面があり、数学の点数が取れない主な原因は知識不足によるものです。私を含めて、数学が得意な人でも知らない問題は解けません。まずは黄色チャートで必要な知識を覚えてからがスタートラインとなります。よって黄色チャートは問題を解きながら解法を覚えるための暗記用テキスト、というイメージで使うのが良いでしょう。
次に青チャート。難易度は基礎から応用まで幅広く載っています。黄色チャートと同様に基礎問題で解法暗記、そしてその応用の仕方を1冊で学べます。ここまで聞くと青チャートのほうが良いように思えますが、1つだけ注意点があります。難しいものはとことん難しいのと、計算に時間がかかるものも多いため1周するのに時間がかかります。数学に苦手意識がないのであれば大丈夫ですが、苦手な方は心が折れるかもしれません。
まとめると数学が苦手で定期テストで平均点以下が多い方、もしくは効率よく1周したい方は黄色チャートを使って知識を蓄える。ある程度時間がかかっても数学の知識と実力を同時に身に着けたい方は青チャートを使う。ということになります。自分の現在置かれた状況や志望校によって使う方を決めていただければと思います。

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