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二次試験直前対策法

  • 執筆者の写真: 岡山医学科進学塾 教務部
    岡山医学科進学塾 教務部
  • 2019年1月28日
  • 読了時間: 2分

センター試験が終わりましたね。

上手くいった人は、志望校目指してそのまま頑張りましょう!

上手くいかなかった人も、まだまだ二次試験で逆転の可能性が

あると思います。

心を落ち着けて次の試験の準備を行いましょう!


この時期には、学校での面談も終わり、志望校を決め終わった人が

多いのではないかと思います。

『二次試験対策は何をしたらいいですか?』

と聞かれることが多いので、ここでアドバイス!


大切なのはこの3つです。


①過去問解きまくり!

②頻出分野の基礎確認!

③取捨選択!


①過去問解きまくり!

過去問は最低でも3年分は解きましょう。

後述する頻出分野にも関わってきますが、難易度や

どのような分野の問題が出るかを把握するためにも

最低でも3年分は解く必要があります。

確保できるなら5~10年分解きましょう!

この時期は国立大学を目指す場合でも私立受験の対策を

行っている人も多いと思います。


もちろん、私立の対策をすることも大切ですが、

私立大学の受験問題は独特のクセがあることが多く、

かなり時間を使うことになると思います。


私立受験が終わってから国立受験をの対策を・・・、と

考えるより、出来る限り並行して行ってください。


②頻出分野の基礎確認!

過去問を5~10年分解くと、必ず出題される分野があるはずです。

解く時間が無い人でも、5~10年分の出題分はデータで調べられる

と思いますので必ず確認してください。

そして、3年分は必ず解いてください。


頻出分野がある程度把握出来たら、レベルに合った問題集で、

基礎から復習、確認作業を行ってください。

問題を解ききる必要はありません。

1、公式などの超基礎確認。

2、問題を見て解法がイメージ出来て、解説があっていれば

 スルー。

3、解けない、解説をしっかり読まないと理解できないものは

 時間をおいて再度解く。


これを徹底していきましょう!


③取捨選択!

はっきり言って、この時期に解けない問題は本番で出ても解けません。

ただ、二次試験で受ける所は冒険しても、C~D判定の大学ではないでしょうか?

だとしたら、受験生の平均以上の点数が取れれば合格ラインに乗ると思われます。

それは得意科目の得点を伸ばし、苦手科目の必要最低点を確保することでも

達成可能です。


苦手科目の苦手分野にこだわるより、少しでも点数を増やせる分野に

注力すべきです。


この3か条を意識して合格を勝ち取りましょう!








 
 
 

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