苦手科目との向き合い方
- kyomnb0805
- 2月7日
- 読了時間: 2分
皆様こんにちは。岡山医学科進学塾の真辺です。
ほとんどの方は国公立大学を志望されていると思います。国公立に行きたければどの学部でも共通テストで7割以上は欲しいです。7割あれば難関大や医学部を除けば、多くの大学・学部でB判定以上の評価がもらえます。6割5分を切ってしまうとC~E判定となり、2次試験で逆転を狙わないといけなくなります。ある程度余裕をもって2次に挑むにはやはり7割以上が理想でしょう。
さて、共通テストの平均点は標準的な年で約55%です。得意でも苦手でもない科目を受けたときに大体平均になるというイメージをもってください。苦手科目だと4割台に落ちてしまうでしょう。全体で7割を狙うのであれば4割台が1つでもあると厳しくなります。すべての科目で平均以上をキープしつつ、得意科目で点を稼ぐのが現実的な方針だと思います。
目標を達成するには苦手科目にいつまでも苦手意識を持っている場合ではありません。得意にするとまではいかなくても、早いうちに苦手意識だけでも払拭する必要があります。その方法として「毎日30分程度でもコツコツ取り組む」「その日の勉強の1番最初にやる」ことをお勧めします。苦手=知識不足であるため量をこなす必要がありますが、苦手科目の勉強は集中力が続かないし、やるとしても後回しにして結局手を付けないというのに陥りがちです。ならば1日あたりの量を減らす代わりに毎日取り組み、かつ最初にやることで強制力を持たせようという作戦です。強制的に触れる回数を増やせばおのずと脳内で回路が作られて理解力が上がっていきます。そこまでいけば勉強のハードルが下がってうまく回りだすでしょう。始めたての頃はしんどいと思いますが、数か月続けることができれば見違えるほどになるはずです。
最後に、この話題の他にもYouTubeチャンネルで勉強に関するあれこれの話をしています。よかったら覗いてみてください。

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