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整数の余りは合同式が便利!

  • 執筆者の写真: 岡山医学科進学塾 教務部
    岡山医学科進学塾 教務部
  • 2019年2月18日
  • 読了時間: 1分

今回は数Aの範囲から合同式を扱います。

合同式とは簡単に言えば、整数の余りの性質を方程式として扱えるようにしたものです。

合同式の性質さえ押さえておけば、頭をこねくり回す必要はほとんどなく、直感的に解いていけるので便利です。

整数の余りの問題で詰まったことがあったとき、合同式を用いてみればすんなり解けてしまうことも多々あります。

最初のうちは非常になじみにくいとは思いますが、使いこなせればこれほどよいものはありません。

今回はその使い方を学んでもらえればと思います。

 まずは性質を確認しましょう。













いかがでしたでしょうか?

このような形式の問題でなくてもばんばん使ってみて下さい。

アメブロの方にも問題を載せているのでぜひ覗いてみて下さい。

https://ameblo.jp/okayama-igakukashingaku/entry-12441137732.html

 
 
 

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