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社会の学習について

  • 執筆者の写真: 岡山医学科進学塾 教務部
    岡山医学科進学塾 教務部
  • 2018年9月25日
  • 読了時間: 1分

大学受験における社会科の学習について悩んでいる方は多いと思います。

何度か手を付けても模試の成績はなかなか上がらないし、主要科目に

もっと力を注ぎたいし・・・。


ネットなどの合格者の談などで、『社会はラスト3か月で詰め込みました!』

『それだけで十分です!』

・・・なんてことが書いてあり、それを鵜呑みにしている学生さんも多いようです。


実際に合格している方の体験談なので、間違いではありません。

ただ、理解しておいて欲しいのは、


その学習法で合格した生徒は、そのラスト3か月間に社会にかなり力を注げる状態にあった!と言うことです。


英数理などの主要科目が十分に完成しているからそういうことができるのですし、逆に主要科目が完成していなければ、社会に力を入れることは出来ません。

精神的にもそのような心理状態にはなれません。


もちろん、社会は暗記の効果がかなり高い科目なので、ラストの詰め込みはかなり有効です。ただ、だからと言って全く手をつけずにいると悲惨な目に合うこと間違いなしです。


今、ほんの少しでも空き時間があれば、そのわずかな時間でもいいので、

社会の学習を入れておきましょう!


最終的にそのすき間時間の使い方があなたを救ってくれると思います。



 
 
 

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