top of page

(数ⅡB)剰余の定理を用いて余りを求めよう

  • 執筆者の写真: 岡山医学科進学塾 教務部
    岡山医学科進学塾 教務部
  • 2019年3月6日
  • 読了時間: 1分

今回は数Ⅱの範囲から剰余の定理を扱います。

割と簡単な分野になるので、基本的な問題に関しては苦労している人もそこまでいないと思います。

 しかし、応用となってくると話は別です。基本問題との出題の仕方がさほど変わらないため、同じ解き方をして手詰まりになるというパターンを多く見かけます。

 今回の問題に基本と応用と両方用意しているので、解き方の違いを確かめてみて下さい。


 それでは剰余の定理を確認して、問題を解いてみましょう。




いかがでしたでしょうか?

(3)のように、2次以上の式で割った余りが与えられているときはその情報で式を作り、その式をベースに求める余りを含む式に変形することがポイントです。

しっかり押さえておきましょう。


アメブロの方にも問題を載せているのでぜひご覧ください。

https://ameblo.jp/okayama-igakukashingaku/entry-12444825888.html

 
 
 

最新記事

すべて表示
正しい勉強法とは?

皆様こんにちは。岡山医学科進学塾の真辺です。  自分なりに一生懸命勉強しても結果が出なかったという経験がおありではないでしょうか?大学入試の本番は別として、それ以外の定期テストのような基礎的かつ範囲が限定されているテストで上の経験がある場合、勉強の仕方が間違っているといえます。該当する方は早めに正しい勉強法、つまりは点数が取れる勉強法に方針転換しましょう。  では点数が取れる勉強法とは何かを考えま

 
 
 
国立理系物理2次予想問題

皆様こんにちは。岡山医学科進学塾の真辺です。  今回は過去の2次問題から厳選・組み合わせをして、予想問題を作りました。基礎~標準レベル・標準~応用レベル・難関レベルの3タイプを用意しています。なお、すべて2023~2025年に出題された問題となっているため、各大学のホームページまたは各予備校のサイトで確認できます。ぜひ探して解いてみて、力試しをしてみてください。  ・基礎~標準レベル 宮崎(医)2

 
 
 
国立理系化学2次予想問題

皆様こんにちは。岡山医学科進学塾の真辺です。  今回は過去の2次問題から厳選・組み合わせをして、予想問題を作りました。基礎~標準レベル・標準~応用レベル・難関レベルの3タイプを用意しています。なお、すべて2023~2025年に出題された問題となっているため、各大学のホームページまたは各予備校のサイトで確認できます。ぜひ探して解いてみて、力試しをしてみてください。  ・基礎~標準レベル 琉球(医)2

 
 
 

コメント


bottom of page